こんにちは、のんびりあおい です。
このサイトにお越しいただきありがとうございます。
今回はアメブロでご紹介したお話について、詳しくお伝えしていきます。
あなたの人生が好転できるよう、心を込めて書かせていただきますので、最後までお付き合いくださいね。
第1章:あなたの体の周りに「光のフィールド」がある
いきなりですが、ひとつ質問させてください。
あなたの体の周りに「光のフィールド」があると聞いたら、どう感じますか?
「怪しい」「スピリチュアルでしょ?」と思った方もいるかもしれません。でも、そう思った方にこそ読んでいただきたい内容です。
古代エジプトには「マカバ」という教えがありました。
「マ=光」「カ=精神」「バ=肉体」。
心と体と精神が一つに整ったとき、人は光そのものになれるという考え方です。
その形は、上向きと下向きの三角錐が重なり合った星型の立体。
思考と感情とエネルギーが調和すると、この光の体が私たちの周りで回転し始めると言われています。
何千年も前の人たちが、この「目に見えないエネルギー」の存在をすでに知っていた。それだけでも、少し心が動きませんか?
第2章:CIAも研究していた「回転するエネルギー場」
ここからが、さらに面白いところです。
これは、ただのスピリチュアルの話ではありません。
CIAの「ゲートウェイ・プロジェクト」という研究があります。
この中で、深い瞑想状態に入った人の周囲に、回転する幾何学的なエネルギー場が実際に確認されたという報告がなされています。
さらに現代科学でも、心臓は脳よりもはるかに強い電磁場を生み出していることがわかっています。
心と頭が一致したとき、そのエネルギー場が動き出す。
つまり、古代の叡智と現代科学が、何千年の時を超えて同じことを指していたということです。
第3章:なぜ、ほとんどの人がこの力を使えていないのか
ここで少し、日常のことを考えてみてください。
会社、学校、近所付き合い。毎日、嫌な人間関係に気を遣い、自分を押し殺して生きていたら、どうなるでしょうか。
ストレス、不安、我慢。その周波数に支配された状態では、せっかくのエネルギー場はずっと眠ったままです。
本来の力が発揮できない。
本来の自分にたどり着けない。
多くの人がこの状態のまま、毎日をやり過ごしています。
でも、それは仕方のないことでもあります。
私たちは「周りに合わせなさい」「我慢しなさい」と教え込まれてきたからです。
その教え自体が、私たちの周波数を下げていたとしたら、どうでしょうか。
第4章:周波数を切り替える ── それだけでいい
では、どうすればいいのか。
実はとてもシンプルです。
周波数を切り替えるだけ。
喜び、愛、ワクワク。そういったポジティブな感情に意識を向けると、あなたのエネルギー場は活性化し始めます。
難しいことではありません。
嫌な人間関係から距離を置く。
独りの時間を大切にする。
自分の心に正直に生きる。
それだけで、あなたの周波数は変わり始めます。
「独りが好き」という感覚は、弱さではありません。
自分のエネルギーを守るための、本能的な選択です。
むしろ、その感覚を大切にしてほしいと私は思っています。
第5章:マカバは、あなた自身の一部です
マカバは、どこか遠くにある特別なものではありません。
あなた自身の一部です。
誰かに認めてもらう必要もない。特別な修行も必要ない。
自分の望む周波数で生きるとき、現実は自然と動き出します。
今この記事を読んでいるあなたは、きっともう気づいているはずです。
「自分を殺して生きるのは、もう終わりにしていい」ということに。
おわりに
焦らなくて大丈夫です。
あなたはあなたのままで、ちゃんと輝けますから。
嫌な人間関係の苦しみを断ち切って、独りの時間を大切にして、自分の心に正直に生きていく。
それだけで、あなたの光の体は静かに目覚め始めます。
ゆる〜く、かろやか〜に。あなたらしい周波数で生きていきましょう。
今回もお付き合いいただき、ありがとうございます。
あなたの人生が少しでも好転するきっかけになれたら嬉しいです。