第1章:なぜ願っても現実が動かないのか?
「引き寄せの法則」という言葉を、一度は耳にしたことがあるでしょう。
多くの人が、「お金が欲しい」「理想のパートナーと出会いたい」「夢を叶えたい」と願い、“すでに手に入っている”ようにふるまう「アクト・アズ・イフ(Act as if)」を実践します。
けれども――
なぜか、現実が変わらない。
それどころか、ますます苦しく感じてしまうことすらある。
その理由はとてもシンプルです。
あなたの「頭(理性)」が、あなたの願いを否定しているから。
「私は今、5億円持っている」と口に出しても、心のどこかで「そんなはずないよ」と思ってしまっている自分がいませんか?
このとき、あなたの波動は真逆のものを放っています。
願っている“ふり”をしても、内なるエネルギーが真実を知っているのです。
つまり、「知性」と「感情」のズレが、現実創造の流れを止めてしまうのです。
第2章:宇宙に届くのは「体で感じた周波数」
では、どうすれば引き寄せが本当に機能するのでしょうか?
答えは――
「考える」のではなく、「感じる」こと。
これは、スピリチュアルというより、量子レベルの真実です。
私たちの現実は、意識の周波数によって創造されています。
そしてその周波数は、“体で感じた感情”によって決まるのです。
例えるなら、俳優が完全に役になりきる「メソッド・アクティング」のようなもの。
俳優は、ただ台詞を言うのではなく、その感情を“体で生きる”ことで、観客の心を震わせます。
事実、ハーバード大学の研究でもこう示されています:
実際にピアノを弾いた人と、頭の中で本気で弾いた人の脳波は、同じ反応を示したのです(Harvard Medical School, 2007)。
つまり――
リアルに「感じる」ことが、現実化を加速させる唯一のエンジン。
第3章:「未来の記憶」を創る
ここで登場する、最も大切にしている宇宙技術がひとつあります。
それは――
「未来の記憶」を生きること。
未来はまだ来ていないのではありません。
すでに“存在している”未来のパラレルに、あなたが周波数を合わせるだけなのです。
たとえば、あなたの夢が「夢の家を現金で買うこと」だとしましょう。
目を閉じて、その瞬間をリアルに思い出すように感じてください。
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手に鍵を持ったときの重み
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家族が歓声をあげている笑い声
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床の木の温もり、カーテンの柔らかさ
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そして、「やった…!」という内側から湧き出る歓喜
五感をすべて使って、全身で体験してください。
もし、胸が熱くなったり、涙が出そうになったなら――それは、宇宙があなたの波動を受け取った合図です。
第4章:すべては「内なる世界」から始まる
ここまで来たあなたは、すでに大きな一歩を踏み出しました。
あとは、この「未来の記憶」を毎日、何度も再生するだけです。
繰り返し感じることで、あなたの波動は安定し、やがてその未来が“今”に吸い寄せられてきます。
音声ガイドや、潜在意識に届くアファメーション音声なども効果的です。
成功者の多くが、自らの声で未来を語る録音を、毎日聴いています。
意識は、いつも“今この瞬間”しかアクセスできません。
だからこそ、「未来の感情」を“今”に持ち込むことが、最もパワフルな創造なのです。
【宇宙からのまとめ】
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「願う」だけでは、現実は動きません
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キーワードは、「思考」ではなく「感情」、そして「身体」
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未来のパラレルをリアルに感じ、体で味わう
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内なる周波数が変われば、現実は自然と変わっていく
あなたの夢は、すでに宇宙のどこかに存在しています。
あとは、あなたの“波動”をそこに合わせるだけ。
愛と信頼とともに、あなた自身を未来の光で包んでください。
現実創造の力は、すでにあなたの中にあります。
今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。
ちなみに過去の私は「アファメーションなんて効果がない」と思っていました。
ですが「ひまわりさんのアファメーション」を実践して、本当に人生が好転し始めたのです。
夢にまで見たメンターに直接お会いでき、お話までできました。
本当に奇跡を起こせたのです。
あなたも自分の直感に素直に従ってみてください。
あなたの直感は、いつだってあなたの味方です。